Marron_Creamのブログ

読書記録をメインに、お出かけなど日記風に書き連ねています

2026-01-01から1年間の記事一覧

読書日記#102

チェ・ウニョン『無理して頑張らなくても』を図書館で読了。14の短編が描く女性たちの生きづらさ、結末を語らない物語の余韻について綴ります。

読書日記#101

39人の作家が綴る犬のエッセイアンソロジー『犬と、いぬ』。賢い犬、少しドジな犬、老犬との別れまで、犬と人の深い関係を描く一冊を、印象的な作品とともにレビューします。

読書日記#100

普段読まない心理ミステリーに挑戦して読んだ、湊かなえ『少女』。不穏な始まりから女子高生の友情、そして後味の残るラストまで。読書初心者の大人が感じた、怖さだけでは終わらない感情を綴ります。

読書日記#99

ドイツ式の時間の使い方や整理整頓の考え方が、なぜ注目されているのか。門倉多仁亜著『ドイツ式暮らしがシンプルになる習慣』を通して、合理的で自分を大切にする生き方のヒントを紹介します。

読書日記#98

西加奈子『i(アイ)』の感想です。複雑な背景を持つ少女・アイが揺れ動く気持ちと向き合っていく姿を、まとめています。

読書日記#97

寺地はるな『川のほとりに立つ者は』のレビューです。職場の理不尽や人間関係に疲れた社会人に向け、善意の押しつけや固定観念への気づき、他者との距離の取り方について綴ります。

読書日記#96

桜木紫乃の北海道警釧路方面本部シリーズ第一作『凍原』をレビューします。 過去と現在が交錯する構成、北海道の孤独を帯びた空気感、そして読後に残る深い余韻。 ミステリーを普段読まない方にもおすすめしたい一冊です。

読書日記#95

仕事や人間関係に迷いを感じていた私が、図書館で見つけた『松浦弥太郎の新しいお金術』で前向きさを取り戻した読書体験。お金の使い方と自己投資のヒントを紹介。

読書日記#94

千早茜さんを好きな作家のひとりとして読み続けてきた視点から、『マリエ』の魅力を紹介。離婚後の女性の自立と迷い、恋と人生の選択を繊細に描いた一冊です。